英語読み書き第五段階(2歳4ヶ月)

2010年 02月 10日 09:20:54

第四段階では、大文字全てを識別できるようになりました。

第五段階

ニーナ2歳4ヶ月の時:実際のフォニックスが言えるようになる。

どういうことかと言いますと、N=ニーナ、D=Daddyではなく、N=ニーナの”ヌ”、D=Daddyの”ドゥ”、

というように、実際それぞれのアルファベットのフォニックス音を言い始めるようになりました。

まずは覚えやすいもの1、2個からスタートです。よく訳が分からない様子でしたが、

とにかく◯◯の”◯◯”という形で言わせるようにしました。

FやPなど”フ”、”プ”と日本語のカタカナになりがちですが、無声音で発音するように始めから気をつけさせると後が楽です。

始めが肝心なので、正しく発音できるように気をつけたいところです。

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英語読み書き第四段階(2歳)

2010年 02月 03日 08:59:31

第三段階では、8割から9割のフォニックスの識別ができるようになりました。

第四段階

ニーナ2歳の時:大文字全てを識別できるようになり、それぞれが象徴する名前を言うことができる。

第四段階といいますか、第三段階の延長なんですが・・・。

目安として第三段階から2ヶ月ほどで、大文字制覇にたどり着きました。

フォニックスの勉強は100均のABCパズルを利用することが多かったのですが、ABCのフォントもいろいろあるので、いろんな形のABCをみせるようにしました。

ニーナの覚え方を参考までに書いておきます。 

A=あいこおばさん、B=bee、C=cake、D=Daddy、E=えみり、F=froggy、G=ゴリラ、H=honey、I=Igglepiggle(キャラクター名)、J=ジャック、K=カンガルー、L=ライオン、M=マミー、N=ニーナ、O=octopus、P=パンちゃん、Q=queen、R=rabbit、S=せいじおじちゃん、T=ともおじちゃん、U=umbrella、V=veggies、W=window、X=fox、Y=yellow、Z=zebra

という感じでした。

 

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英語読み書き第三段階(1歳10ヶ月)

2010年 01月 31日 09:58:42

第二段階では身近な人、物などを使って、フォニックスをスタートしました。

第三段階

ニーナ1歳10ヶ月の時:大文字のフォニックスを8〜9割覚える。

第三段階というより、第二段階からの延長という感じですが、フォニックスを始めて2ヶ月ほどで、

8〜9割を覚えました。フォニックスといっても、Tは「ともおじさん」、Sは「せいじおじさん」、Vは「Veggies」のように名前が言えるようになっただけですが。

このころになると、外を歩きながら「あ、せいじおじさんがいる」「あ、ライオン(L)がいる」と言い始め、「え?!いるわけないでしょ〜。」と驚かされることも度々でした。

すぐにあぁ、アルファベットのことか、と気づきましたが・・・

次回は2歳の第四段階です。

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英語読み書き第二段階(1歳8ヶ月)

2010年 01月 26日 09:04:48

第一段階でABCの形に慣れてきたら、そろそろ第二段階です。

第二段階

ニーナ1歳8ヶ月の時:ABCのフォニックスをスタートする。

イギリスでは英語の読み方を勉強する時、フォニックスから入り、とにかくひたすら音の勉強をするみたいです。

つまり、エー、ビー、シーではなく、ア、ブ、クってことです。

にいなにはアルファベットを見せて、まずは身近な人をリプリゼントさせました。

例えばNは「ニーナ」、Aは「あいこおばさん」、Eは「えみちゃん」、Mは「ママ」、Dは「ダディー」

というように、とっても身近な人たちに置き換えました。当てはまる人がいなければ、身近なものや好きな食べ物、動物とかでもいいと思います。

始めはアルファベットを見せて、「これは何?」と聞くよりも、「ニーナはどれ?」と選ばす方法の方が、スムーズにいくかもしれません。

これを1、2ヶ月続けると、大体覚えることができました。

街中には英語表記があふれています。時々、「あ、ダディー(D)だよ」、「ママ(M)があるよ」とかみつけてあげると、喜んでました。

次回は1歳10ヶ月の第三段階です。

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英語読み書き第一段階(1歳6ヶ月)

2010年 01月 25日 08:12:21

About meにも書きましたが、我が子二人の父親はイギリス人。

父親方の親戚はみなイギリス人ということです。

なので英語はぜひ話せるようになってほしい、ということで家庭での英語教育に励んでいます。

どうやって英語を教えたらいいだろうと、思われてる方、参考にしてください。

私流のやり方ですが、今までのところ、ニーナには効果的に働いているようです。

英語を話す力は、小さい頃から毎日英語をたくさん聞いたりしていれば、ある程度つくと思います。

ただ経験上、5、6歳くらいでその力は伸び悩み、その後は残念ながら降下、よくても維持する程度のように思います。

もちろん、英語圏に住み、生活が英語漬けの状態なら話は別ですが・・・

大切なのは、読み書きです。

たくさん書いて、たくさん読むことで、5、6歳で伸び悩む英語力を伸ばしていける、そう信じています。

ということで、幼児にどのように読み書きを教えていくかを書いていくことにします。

2歳現在、ニーナは4文字くらいの英単語は読めます。

第一段階

ニーナ1歳6ヶ月の時:100均で購入した大文字のABCパズルをさせる。  

とにかく幼児は遊び感覚でないと、興味をしめしません。

ABCの形に親しみを覚えるようにパズルからスタートしました。毎日に1分でも5分でもいいので、一緒にします。(何日かしない日もありましたが・・・^!^;)

この時は特に呼び方など気にしなくてもいいと思います。

こどもがしたがらなくても、親が楽しそうにしていれば、そのうち多少参加するようになります。

次回は、1歳8ヶ月の第二段階について書きます。

 

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